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2026.01.16Live/Event

「from ARGONAVIS 3rd LIVE - キミが見たステージ -」オフィシャルレポート

 2026年1月11日、Kanadevia Hall(旧 TOKYO DOME CITY HALL)にて、「from ARGONAVIS 3rd LIVE - キミが見たステージ」が開催された。本公演は、ボーイズバンドプロジェクト「from ARGONAVIS」で恒例の年始ライブのひとつで、それと同時に今回は、プロジェクトの無期限活動休止前ラストの合同ライブという意味合いもあった。この日は作品に登場する全バンド(ST//RAYRIDEのみ映像)が出演し、アンコールも含めて実に4時間近く、全35曲を披露した。

 

「また一緒にお祭り騒ぎせんね! これはオレたちとの約束ばい!」――風神RIZING!

 この大規模なお祭り的ライブのトップバッターを務めたのは、長崎出身のスカバンド・風神RIZING!だ。

 暗転したステージがライトに照らされ、観客たちも同じ太陽の色のペンライトを掲げ、手拍子を打つ。演奏隊が位置につき、最後にボーカル&サックスの神ノ島風太が登場。一段と大きな歓声の中、投下されたのは「フウライ全力ジャンプ」だ。神ノ島は「一緒に飛べるか、Kanadevia? 飛べ飛べ~!」と煽り、観客もそれに応えて全力ジャンプで盛り上がる。開幕から準備運動なしのブチ上がり、これぞフウライといったエネルギーだ。そこから間髪入れず2曲目は「夢見るBoy守るため」。本曲はベースの早坂絋平がフィーチャーされたもので、さすがは“みんなのアニキ”な演奏力と屋台骨の貫禄を見せつける。もちろん、ドラムの五島 岬やギターの椿 大和、トロンボーンとコーラスで彩る若草あおいの存在感も抜群だ。

 若草が「今日は俺たち以外にもたくさんのバンドが出演します! 最後まで楽しんでいってください!」と口火を切り、メンバー紹介へ。すると椿が「俺は楽屋で白米をたらふく食べてきた」と言い出し、マイペースな空気で笑いを誘う。最後に神ノ島が「みんな、会いたかったとよー!」と、歓声を受けながら投げキッスを披露した。
 それから、今日のために練習を重ねたという新曲「フウライわらべうた」を演奏。誰もがよく知るわらべうたのフレーズが愉快な雰囲気でありながらも、なぜか涙がこみあげてくる。聴いていたら、まるで自分も“フウライの幼なじみ”になったような感覚に陥ったのだ。会えばいつでも疲れるまで遊んで、お腹が空いたら「また明日」と言ってそれぞれの家に帰っていく。フウライやフウライの歌は、聴く人にとって無二の親友のような揺るぎない安心感と、疑う理由のない絆を感じさせる存在なのかもしれない。

 続けて、「NO RICE NO LIFE(Short ver.)」と疾走感あふれる「ランガンラン(Short ver.)」を続けて投下、バンドの幅広い音楽性を見せつける。あっという間に最後の曲になり、神ノ島は「オレたちフウライは未来ば照らす太陽。いつでも皆を笑顔にしてみせるばい!」と言い、またの日のお祭り騒ぎを約束した。

 ラスト曲は「バンザイRIZING!!!」。「ライブ、最高だぁ!!!」のフレーズを、ステージと客席とで一体となって叫ぶ。次のライブはいつ見られるのかまだわからないが、いつかのその日まで心を温めてくれるような熱を、そこにいる全員が受け取ったことだろう。これからどんな成長や進化を見せてくれるのか、あらためてワクワクが止まらないバンドだ。

 

 

「約束したやろ? 僕らの、εpsilonΦの音は鳴り止まへんって」――εpsilonΦ

 2番手は京都出身のオルタナティブロックバンド、εpsilonΦ。

 彼らのステージは、ギター&ボーカルの二条 遥の「こっからはεpsilonΦのステージだ!お前ら全員、最後までついてこいよ!」の合図でスタートした「Cynicaltic Fakestar」で幕を開けた。渦巻く感情を根底に、極めて早いビートをドラムの烏丸玲司とベースの二条 奏が支える。ライブを観るたびに、よくこんなに複雑な楽曲を生でできるものだと感嘆させられる超絶技巧だが、シンセサイザーの鞍馬唯臣は表情を崩さず淡々と演奏している。そうしたサウンドに異なる色合いを持つ宇治川と遥のボーカルが絡み合い、聴く者すべてを圧倒していく。

 歌い終えた宇治川が挨拶し、興奮でいっぱいの観客に「僕らに会えるのが待ち遠しかったん?」と尋ねると、従順な「はい!」の声が上がり、宇治川が笑顔を見せた。そして「拳をかかげる準備はよろしおすか?」と投下したのは「Overlord」。初めて聴いた当時、バンドとして一段階進んだ、彼らの新たなアンセムだと感じられた楽曲だ。まだ若い5人が群雄割拠のバンド業界のど真ん中に旗を立て、「ここが王座だ」と宣言する――実に痛快なサウンドは変わらず健在だ。

 ひとつの到達点たるサウンドを聴かせたかと思えば、次の「オルトロス」は、別の意味でよくこんな楽曲を作ったなと思わせる混沌に満ちていた。遥はとても演技とは思えない絶叫を上げているし、その背後に弟の奏がにじり寄っていく。その様子を見て高笑いする宇治川、3人を意に介さず演奏を続ける烏丸と鞍馬。悪趣味ともいえる光景にも関わらず、目を逸らすことも耳を塞ぐこともできない。これこそεpsilonΦの真骨頂、なのだろうか。

 初演奏となる新曲「獄災の天使」では、また違う景色が広がっていた。受け取り方は様々だろうが、これはおそらく“今のεpsilonΦ”だからこそ完成した楽曲のはずだ。メロディラインやハーモニーは美しく、けれど歌詞には言葉以上の意味が込められているのだろう、感情を振り絞るように歌う宇治川の姿が印象的だった。
そして最後は、彼らの名刺代わりとも言える看板曲「光の悪魔」だ。「天使」ではなく「悪魔」で締めくくるのがなんともεpsilonΦらしい。これまでのライブとは異なり、最後の宇治川は、歌いきった満足感を滲ませる表情をしていたように見えた。ライブの終わりを惜しむ観客に向かって、遥が「また会おう」と言い残して去った。宇治川も「また会おな」と言い、何かを胸にしまうような仕草を見せ、ステージを後にした。彼らのパフォーマンスは、強烈な印象といつまでも続く余韻を残した。

 

「我らは決してこの絆、永遠(とわ)に離すことはない」――Fantôme Iris

 続いて登場したのは、名古屋出身のビジュアル系ロックバンド・Fantôme Irisだ。

 メンバーがステージに現れると、フロアのあちこちから彼らの美しさに息を呑むような様子が伺えた。最後にゆったりとした足取りのFELIXが登場する様は、まるで映画のワンシーンのようだ。たっぷりと時間をおいたのち、FELIXが「会いたかったよ、みんな。今日のこの瞬間、余すことなく魂に刻み込もう!」と「銀の百合」を披露。ギターのLIGHT、ZACK、ベースのHARU、そしてドラムのD。眷属たちはリズムに身を任せながら、5人の一挙手一投足に歓声をあげる。どこを切り取っても一枚の絵画のように美しく、サウンドは心を捉えて離さない。Fantôme Iris、圧倒的すぎる存在感だ。

 LIGHTに手渡されたグラスで喉を潤し、FELIXがメンバーを紹介。そして次に、「Vampire」と「Berserker」をかけ合わせて名付けられた「Vamserker」が演奏された。FELIXが「飛べ!」と眷属を煽り、LIGHTとZACKに「来い!」と命じツインソロを投下、会場を熱狂の渦に叩き込む。勢いはそのままに、人気の暴れ曲「Into the Flame」へ。ここではHARUがLIGHTの頭を撫でる一幕があったり、ZACKがHARUの顔を覗き込んだり、本曲ではお馴染みのFELIXとLIGHTの背中合わせの演奏をするなど、音楽だけでなく見どころもありすぎるひとときだった。

 続いて披露されたのは、新曲「決意の雨」だ。ドラマティックなストリングスとDが刻む力強いリズムに乗って、揺るぎない芯の強さを感じるメロディが響き渡る。タイトル通り“覚悟”を感じさせる楽曲で、フロントの4人がステージ中央に集まり、その背後で見守るDという画があまりにも尊く、目に焼き付いた。花は、水を受けて生き長らえる。きっと彼らという美しい花も、決意の雨に打たれてこの先も咲き続けるのだろう。

 最後にFELIXは、自分たちと眷属の揺るぎない絆に触れ、「皆にここで誓おう。我らは決してこの絆、永遠(とわ)に離すことはない」と告げた。そしてステージの締めくくりとして「ピエロ」を演奏。数々のファントムのライブのフィナーレを飾ってきたこの曲で、FELIXは曲中の英語詞を「これからも、共に進んでいこう」というメッセージに変えた。そして最後に「我らは必ず戻ってくる!」と叫んだ。
 最後の音はいつまでも鳴り止むことなく、ステージは影のひとつも生まれないほどの眩しい光に照らされていた。たった数十分ながら、夢のように美しく、いつまでも記憶に残り続ける時間を届けてくれたFantôme Iris。実に見事というほかないステージだった。

 

「デカい一歩踏み出そうや。お前らの前、引っ張ってくからな!」――ST//RAYRIDE

 ここで、ステージへの直接参加は叶わなかったものの、スクリーンを通してST//RAYRIDEが登場しファンを喜ばせた。

 彼らのステージ1発目は「GO CRAZY」。パワフルな存在感と高いスキルのラップで圧倒するMCボーカルの天王寺龍介が「待たせたな、こっからはストストの出番やで!」と不敵に微笑み、変幻自在に歌声を操る実力派ボーカルの淀川麟太郎が「俺たちST//RAYRIDEが一気にギア上げてくから、全員ついてきてよ」と言い、パフォーマンスを展開する。方向性は違えど、2人の声が重なったときの気持ち良さはさすが業界で1、2を争う人気のカリスマバンドといったところだ。スクリーンを見守る観客たちも、その向こう側に届けんとばかりにコールを響かせ、ボルテージを上げていく。

 続く「絶叫フロンティア」は、攻撃力高めなロックナンバーだ。エフェクトのかかった天王寺のボーカルと、聴き惚れるしかない淀川のボーカルに圧倒される。歌い終えた天王寺が「楽しんどるか~?」と声を上げ、淀川が「今日をずっと楽しみにしてたよ」と伝える。続けて自分たちのこれまでを振り返り、観客に向けて「どんな壁にぶつかっても、俺たちや俺たちの歌が、必ずみんなのそばにいることを忘れないでほしい」と告げた。一方の天王寺は、「せやで! 俺らと一緒にデカい一歩、踏み出そうや。必要やったら、お前らの前走って引っ張ってくからな」と観客を勇気づけた。

 フィナーレは彼らの看板曲、「STRAYDASH//STARTDASH」。この日のステージは、演出も演奏も余計なものを削ぎ落とし、シンプルに2人の歌声を聴かせる構成だった。バラエティやラジオ番組などで見せる親しみある顔とは異なる、誰にも負けないカリスマ感あふれるパフォーマンス。たった3曲ではあったが、アーティストとしての貫禄や余裕を感じさせるには十分だ。淀川と肩を組んだ天王寺が、観客に向かって「またな!」と叫んだ。いつの日か、彼らの生の音を聴くことを想像するだけで胸が高鳴る。

 

「死ぬなよ。次会う時にまとめて返しに来い」――GYROAXIA

 そして、飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃を続ける、札幌出身のロックバンド・GYROAXIAだ。

 会場中が赤いライトに染め上げられた景色の中、ギターの里塚賢汰と美園礼音、ベースの曙 涼、ドラムの界川深幸が現れ、歓声を浴びた。そして最後に登場したのは、バンドの中心人物と言われるボーカルの旭 那由多だ。
彼らを前に、暴れる準備は十分! といった観客に届けられた1曲目は「WITHOUT ME(Short ver.)」。ジャイロとしては穏やかな顔を持つ楽曲で、そう来たか! と意外な選曲に驚いたところ、続けて演奏されたのはジャイロきってのダンサブルなナンバー「GETTING HIGH(Short ver.)」だった。さらに畳み掛けるようにブチ上がり曲「DANCING PARANOIA」が投下され、開幕からあまりの振り幅にニヤリとさせられてしまった。だが観客たちも、勢いを増すグルーヴに決して振り落とされることなく、両手をステージに伸ばしてリズムに乗り、音楽を全身で受け止めている。どこで手拍子すればいいか、どこで飛ぶのか、叫ぶのか――なんというか、観客たちはひとり残らず“ジャイロのノリ方”を知っているかのようだ。ステージとフロアの双方から生み出される熱量が、ひとつの塊となって炎のように燃えていた。

 さあ、ここからどう来る……と構えていると、小気味良いギターリフが響き出す。「Freestyle」はジャイロ第2章といった雰囲気の楽曲で、それまでの荒削りなイメージから一気に成熟した姿を見せた(聴かせた)ことも印象的だったナンバーだ。

 ここでバンドのリーダーを務める里塚が「今日このステージに立てることを光栄に思う」と礼儀正しく挨拶。演奏時もMCでも生き生きとした表情で魅了する美園、ふわふわした独特な雰囲気で癒しの空気を生む曙、甘い雰囲気の匙加減が絶妙な界川のMCへと続く。界川と美園のわちゃわちゃしたやり取りに和む中、旭は短く名乗り、「いくぞ」と一言。

 ジャイロ後半戦は看板曲として長く親しまれ、いつまでも色褪せない名曲「MANIFESTO」でスタート。今ではプロとして活躍中のジャイロが演奏すると、余裕や遊び心さえ感じられる。そこから続く「Unshakeable」は、大地に響く力強いリズムが印象的なナンバーだ。止まることなく常に進化を続け、魂を燃やし続ける5人の男たち。曲中、旭は「C’mon Drums!」「On Bass!」「On Guitar!」と、演奏隊の見せ場を作った。このパフォーマンスは、初期のジャイロでは決して観られなかったものだ。常に戦い続けるイメージはそのままに、バンドとしての5人の在り方に変化が生まれたのかもしれない――そんなことを感じる一幕だった。

 最後の曲に入る前、旭は叫んだ。「今からお前らの心臓に銃弾を一発撃ち込む。死ぬなよ――そんで次会う時、まとめて返しに来い!」と。これもまた、かつてのジャイロでは聞けなかった言葉かもしれない。絶叫のような歓声の中、新曲「THRONE BREAKER」が披露された。これを聴いてどう感じるかは人によるのだろうが、今現在のジャイロが最も伝えたいメッセージが込められていることは間違いない。観客は声を限りにコールを続け、彼らの想いを受け取っていた。最後に旭は「GYROAXIA!」と叫び、高く天を指差した。

 

「Argonavisは、いつだって皆さんのすぐそばで歌い続けていきます」――Argonavis

 トリを飾るのは、函館出身のロックバンド・Argonavis。

 清涼な海風を思わせるBGMをバックに、メンバーたちがステージに現れた。開幕は、ほぼイントロ無しでボーカル・七星 蓮の歌声で始まる「ゴールライン」だ。初期から大切に歌い紡がれてきた本曲は、「ここはゴールじゃない、始まりだ」と聴く人に勇気を与えてくれる。ステージを見ていたら、初めて彼らのパフォーマンスを観た日のことがフラッシュバックした。今は、こんなにも多くの人が彼らの音楽に耳を傾け、歌声を重ねている。その光景はあまりにも感動的で、あらためてArgonavisというバンドの持つ力を感じさせるに十分だった。 彼らの音楽が胸を打つのは、ただ耳障りのいい言葉だけを並べたものではないからだ。

 次の「STARTING OVER」もまた、限界や運命を乗り越えて先へ進もうという力強さに満ちている。リーダーでありギターの五稜結人が観客に向かって「歌え!」と叫ぶ。ベースの的場航海が五稜のソロで寄り添うようにそばに立ち、拳をぶつけ合った。3曲目の「VOICE」は、メンバー全員の歌に熱くなる1曲だ。時にはラップまで披露するキーボードの桔梗凛生の美しい歌声や、力強いドラムを叩く白石万浬も、笑顔で歌っている。小さなライブハウスからキャリアをスタートした“何者でもなかった”彼らが、なぜここまで大きなステージに立てるようになったのか。なぜ、これほどまでに心惹かれてやまないのかは、すべてこれらの歌と演奏に答えがある。

 MCでは、五稜が客席を見て「皆さん、こんばんは!」と声を上げる。メンバーそれぞれの自己紹介ののち、最後に七星が観客の盛り上がりに喜びの表情を浮かべながら、「今の気持ちを音にして届けます」と、「星がはじまる」を歌い始めた。観客は色とりどりのペンライトを振り、希望を音楽にしたような歌を全身で楽しんだ。

 続いて、Argonavis楽曲の中ではハードなナンバー「JUNCTION」へ。過去には対バンを行うなど何かと縁のあるGYROAXIAの存在が頭をよぎる。Argonavisは決して勝ち負けにこだわるタイプではないだろうが、彼らもまた戦う強さを持っているバンドだということを証明するかのようだ。次の「will」では、メンバー全員が歌詞を噛み締めるように、真剣な表情で演奏を続けた。七星もまた、それまでのように客席に笑顔を向けず、目を閉じて歌う姿が印象に残った。

 最後に、メンバー全員から今の想いが伝えられた。「出会えたことが音楽を続ける意味」「みんなの笑顔が何より嬉しい」「Argonavisで良かった」「どんな時でも前に進む」そして、「Argonavisはいつだって、みんなのそばにいる」と。そして、これからも一緒に音楽を重ねていきたいと願いを吐露し、新曲「Sign」が演奏された。これもまた、今日の出演バンドの新曲と同じく、“今、この瞬間のArgonavis”からのメッセージだ。彼らにとって歌とは、バンドとは――強い信念と未来への希望に溢れたサウンドが、この大規模なライブのフィナーレを飾った。彼らと観客の間に生まれた熱が、思い出という宝物に形を変え、胸に残り続けるエンディングだった。

 

 ここまでで優に3時間を超える本編を終えて作品の世界観から抜け出し、アンコールはキャラクターの声を務めるキャスト陣(ステージ参加メンバーを除く)からのビデオメッセージでスタートした。「キミが見たステージへ」と「AAside」という、新旧のアプリ作品を彩った2曲を披露した。最後のあいさつでは、全員がそれぞれにこの日のライブを心から楽しんでいたことが伺えた。

 ライブに先立ってリリースされた6バンドの新曲を収録したミニアルバムのタイトルは「アントラクト」――意味を調べると、幕間に演奏される曲のことを指すという。
 「from ARGONAVIS」は、日々や感情に色を与えてくれる音楽を、これまで実にたくさん生み出してきた。そのかけがえのない歌たちがあれば、“また、いつか”を信じて待ち続けられるような気がしている。

 

[取材・文]玉尾たまお
Photographer:西槇太一

国内配信視聴チケット

価格:¥6,600(税込)
受付期間:2025年12月26日(金)18:00~2026年1月17日(土)21:00
配信開始時間:2026年1月11日(日)17:00~
アーカイブ期間:~2026年1月17日(土)23:59まで
受付URL:https://eplus.jp/argo-3rd/st/

海外配信視聴チケット

価格:¥7,100(税・チャージ込)
受付期間:2025年12月26日(金)18:00~2026年1月17日(土)21:00
配信開始時間:2026年1月11日(日)17:00~
アーカイブ期間:~2026年1月17日(土)23:59まで
受付URL:https://ib.eplus.jp/argo-3rd_st

※全て日本時刻になります
※本公演の日本以外の配信対象地域は下記となります
オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、香港、インドネシア、韓国、マカオ、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、イギリス、アメリカ
Eng:
*Streaming Plus Service is only available in the following countries and regions.
Australia, Brazil, Canada, China, HongKong, Indonesia, South Korea, Macao, Malaysia, New Zealand, Philippines, Singapore, Taiwan, Thailand, the United Kingdom, the United States

公演概要

公演名:from ARGONAVIS 3rd LIVE - キミが見たステージ -
日時:2026年1月11日(日)
   開場:16:00 開演:17:00(予定)
会場:Kanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)
出演:
Argonavis
 七星 蓮:伊藤昌弘、五稜結人:日向大輔、的場航海:前田誠二、桔梗凛生:森嶋秀太、白石万浬:橋本祥平

GYROAXIA
 旭 那由多:小笠原 仁、里塚賢汰:橋本真一、美園礼音:真野拓実、曙 涼:秋谷啓斗、界川深幸:宮内告典

Fantôme Iris
 FELIX:ランズベリー・アーサー
 Support Members Gt.冬真(as LIGHT)、Gt.YOUSAY(as ZACK)、Ba.Sato from ASH DA HERO(as HARU)、Dr.植木建象(as D)

風神RIZING!
 神ノ島風太:中島ヨシキ、椿 大和:金子 誠、若草あおい:酒井広大
 Support Members Gt.芝山武憲(as 椿 大和)、Ba.目黒郁也(as 早坂絋平)、Dr.RYOTA(as 五島 岬)

εpsilonΦ
 宇治川紫夕:榊原優希、二条 遥:梶原岳人
 Support Members Ba.めんま(as 二条 奏)、Syn.翔馬(as 鞍馬唯臣)、Dr.北村 望(as 烏丸玲司)、Gt.藤井健太郎

~映像出演~
 ST//RAYRIDE
  淀川麟太郎:SHIN、天王寺龍介:林 勇

詳細:https://argo-bdp.com/live/post-42008/

セットリスト

M1. フウライ全力ジャンプ/風神RIZING!
M2. 夢見るBoy守るため/風神RIZING!
M3. フウライわらべうた/風神RIZING!
M4. NO RICE NO LIFE(Short ver.)/風神RIZING!
M5. ランガンラン(Short ver.)/風神RIZING!
M6. バンザイRIZING!!!/風神RIZING!

M7. Cynicaltic Fakestar/εpsilonΦ
M8. Overlord/εpsilonΦ
M9. オルトロス/εpsilonΦ
M10. 獄災の天使/εpsilonΦ
M11. 光の悪魔/εpsilonΦ

M12. 銀の百合/Fantôme Iris
M13. Vamserker/Fantôme Iris
M14. Into the Flame/Fantôme Iris
M15. 決意の雨/Fantôme Iris
M16. ピエロ/Fantôme Iris

M17. GO CRAZY/ST//RAYRIDE(映像出演)
M18. 絶唱フロンティア/ST//RAYRIDE(映像出演)
M19. STRAYDASH//STARTDASH/ST//RAYRIDE(映像出演)

M20. WITHOUT ME(Short ver.)/GYROAXIA
M21. GETTING HIGH(Short ver.)/GYROAXIA
M22. DANCING PARANOIA/GYROAXIA
M23. Freestyle/GYROAXIA
M24. MANIFESTO/GYROAXIA
M25. Unshakeable/GYROAXIA
M26. THRONE BREAKER/GYROAXIA

M27. ゴールライン/Argonavis
M28. STARTING OVER/Argonavis
M29. VOICE/Argonavis
M30. 星がはじまる/Argonavis
M31. JUNCTION/Argonavis
M32. will/Argonavis
M33. Sign/Argonavis

EN1. キミが見たステージへ/from ARGONAVIS
EN2. AAside/ALL CAST

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